CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< March 2010 >>
ARCHIVES
久々の更新です
久々の更新になってしまい、申し訳ありません悲しい

学校の方でPCを使えなくなってしまったり、その流れに乗じて更新しなかったりと延々流れてしまいました。

7月に審査を行い、今は年明け1月の審査に向けて稽古に励んでいます。
1級に挑戦している今、全体のレベルがあがってきていることをひしひしと感じます。

「むりだぁ〜」と叫びながらも、必死に稽古を重ねている高校2年のOくん。
この前一緒に稽古をしたときに、稽古の中でもレベルが上がっていることを感じたMくん。
最後の審査に向けて少しでもうまくなろうと稽古に励んでいる高校3年生の先輩。

それぞれがそれぞれの思いで今は稽古に向かっていると感じています。

年内、残りわずかとなった稽古も、しっかりやりきって、年明けに備えていきたいと思います楽しい
| - | 20:09 | comments(41) | trackbacks(0) |
4回目の審査を終えて
津金沢です。受験した皆さんお疲れ様でした。
今年は暖かい日に恵まれて昨年に比べると大分良かったですが、
長時間の審査で疲れたことでしょう。

受験する級が上がり、要求される技の水準も上がってくるにつれ、皆の良い部分が
合気道でも表現できるようになってきたと思います。
審査当日まで充実した稽古ができていた証だと感じました。
個人的に褒めてあげたいくらい良くできていた生徒もたくさんいました。
自分のことだと思った人はきっとそうですから、ニヤニヤしていいですよ。
さて、審査の結果ではいつも同じようなことしか書いていないような気もしますが、
今回もおまけでぎりぎり合格した、とかあとちょっとできていれば上の級に
合格していたのに、というような人がたくさんいました。
結果を見れば自分はどうだったのか、皆さん分かると思います。
しかし、おまけであろうと、立派に昇級したのですから胸を張って受け取ってください。
でも頑張らないと次回は厳しいかもしれませんね。。。
残念ながら目標の級を合格できなかった人は、次回で追いついて、その次で追い越す
くらいの気持ちで頑張って欲しいと思います。
悔しい気持ちを忘れないで稽古に励むと、時間は掛かっても必ず良い結果に結びつきます。
私も何度も悔しい思いをして、負けるものかと頑張ってきました。
その気持ちがなかったら今のように皆さんに合気道を教えることができなかったでしょう。
皆の頑張りに期待しています。

今回は卒業していく生徒も受験してくれました。
合気道を続けたい気持ちのある人には是非続けて欲しいと思います。
東京近郊なら私が教えている江戸川支部でも、千田先生の道場でも通えるでしょう。
佐賀でも、大阪でも素晴らしい先生がいます。
いつでも道場を紹介しますので、連絡ください。

そして4月からは新しい仲間を加えて稽古が始まります。
合気道では早く始めた人が先輩です。先輩がしっかり後輩を教えてあげてください。
後輩の質問には自分で責任を持って答えてください。分からないことでもです。
自信がなかったらその後で先生に確認に来てください。
もし間違えていたら、自分で後輩にもう一度教えてあげてください。
そうしないと言葉に重みがでません。
大変だと思うかもしれませんが、皆きっと良い先輩として後輩を教えることができると
信じています。
新年度の稽古を楽しみにしていますので、春休み中も合気道のことをたまに思い出してみて、忘れないようにしてください。

追伸
審査を受けられなかった人の追審査は4月の稽古で行います。相手がいなくてもイメージトレーニングくらいはしておくようにしましょう。
| - | 11:29 | comments(5) | trackbacks(0) |
稽古始め
2008年の合気道の稽古がいよいよ始まりました。

今回の稽古始めには、千田先生にお越しいただき、稽古を見ていただきました。
今まで、学校内でやっていたため、なかなか新しい刺激を得られなかったのですが、今回、今まで以上のものにふれられたことで、改めて合気道の楽しさに気づけたかなと思います。
僕自身は、今回先生とあまり接することができなかったのですが、これから先、何度かいらしてくださるということなので、間近で技を盗んでいきたいと思います。

3月には審査も予定されています。
この審査で茶帯が誕生するということで、増えた技を覚えるという作業が続きそうです。

僕は、そろそろ2段の審査を受けることを考慮に入れなくてはいけないかなと思っています。
演武会を言い訳に、あまり稽古を続けてこられなかったところがあるので、今年中の審査を目指そうと思いますびっくり
このままだと並ばれちゃいますので・・・
自分自身の修行も忘れずにやっていきたいと思います。
| - | 14:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
演武会
津金沢です。
初めての演武お疲れ様でした。一部の生徒は二度目でしたが
ヨハネだけでの演武という意味では初めてだったので
予想がつかず、いろいろと失敗もありましたね。
しかし、審査とは一味違う緊張した様子の皆の姿を見ることができて
とても嬉しかったです。
またいつもより遙かに素早く動いている一部生徒の姿には
「そんなに早く動けるなら普段の稽古からやってくれ!」という
突っ込みをいれながらも楽しませてもらいました。
実際にやってみて、演武の楽しさや審査との違いを感じることが
できたと思います。
合気道の稽古は型の反復が中心でいつも同じ動作、同じ技ばかり
やっているような気になってしまいがちです。
しかし、動きや技には深い意味がありたくさんやればやるほど
それが理解できて上達します。上達が実感できれば、
稽古するなといわれてもやりたくなるくらい楽しくなってきます。
でも毎日基本動作や同じ技では飽きてしまいますね。
演武はそんな通常の稽古とはちょっと違います。
自分だけのための稽古でなく、見てもらうために相手や一緒に演武する
人達と皆で作り上げてくものだと思います。
まだ早かもしれませんが将来的には自分たちでこんな演武をしたいとか
この技がやってみたいという風に考えるようになると思います。
やりたいと思うときほど稽古も楽しいし上達も早いですから、
そうなってくれる日を楽しみに待っています。
演武がどんなものか分からず稽古していたから、終わってから
もっと稽古しておけば良かったと思っている子もいるでしょう。
その悔しさは次回晴らしましょう。
審査も演武も目的ではなく、今日より明日の自分の方が
上達していることが大事なのです。
これからも稽古に励んで、次回はもっと楽しい演武会にしましょう。

いつもご協力いただいている先生方有難うございます。
先生方のお力添えなしには演武会はできませんでした。
また保護者の方々もわざわざ観覧に来ていただいた上、
細やかな気遣いまでしていただき有難うございました。
合気道という武道の良い部分を少しでも多く生徒たちに
吸収してもらうべく努力しますので、
これからも応援いただければ幸いです。
| - | 10:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
稽古納め
18日の稽古が稽古納めでした。
これで2007年の稽古がすべて終了しました。
お疲れ様です。
先生方、指導ありがとうございます。

今年一番大きなイベントは、演武会だったと思います。
初めて、全員でお客様に演武を披露するという機会を持ったことが、様々なところでの刺激になったかなと思います。
僕自身も、改めて演武ということを考えさせられました。
そして、演武会を作るということの難しさを感じました。
必要以上に緊張もしましたしたらーっ

来年は、本部より千田先生にお越しいただき稽古していただけることになりました。
また、新たな刺激を受けられる機会が来ていると思います。
更におもしろい合気道ができるように、来年以降も稽古をしていきたいと思っています。
| - | 13:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
第一回 ヨハネ研究の森・合気道演武大会 <感想文> S・S君
 ヨハネ研究の森で合気道が始まってから3年目の今年、ヨハネで演武大会が行われた。
 演武会というものは合気道の中で非常に大きなイベントで、そこで自分が学んできた技を発表するだけではなく、周りの観客に魅せることも重要である。
 今回、自分もこのような盛大なイベントに参加させていただけるのだから自分のできる限りの技を、できる限り美しく、できるだけ多くの方に見てもらおうと予定が決まったころから思っていた。

 少し、ここで自分がヨハネの合気道に参加し始めたころのことを思い出してみたい。
 
 自分はヨハネが合気道を始めて2年目の頃に入学し、全体の流れの中で合気道に参加し始めた。
 始めて間もないころはやはりイヤだった。正座で足は痺れ、受け身で肩腰を痛め、最後に重い畳を何十枚も片付ける。こんな体を痛める、時間を無駄にすることを何でやっているのだろうと思っていた。「思っていた」ではなく今でも思っている。しかし、以前とは考え方が少しずつ変わってきている。合気道がある前日の夜は「また合気道かよ〜」と思っていたのだが、当日になるとどうせやるのだからしっかりやろうと思うようになってきた。今ではイヤとも思はないし、中途半端に関わらず全力で参加しているつもりだ。
 
 合気道をやっていく中でもちろん毎回毎回反復して、技は上達していくのだが、合気道をやっていてまた違ったことを感じ、考えるようになった。
 『合気道』という3文字から見てもわかるように『合気』(気(心)を合わせる)という意味がある。実際、合気道では常に“一対一”というのを外さずそれは、演武会でいちばんともいえる迫力を持つ三対一などでも時間は一瞬であっても一対一の瞬間で相手を倒すという。そこで『パートナー』、『バッテリー』というものを考えることがあった。
 合気道では技をかけている時に反抗できないというが考えてみれば出来なくもない。しかし、無理やり逃げようとすると体を痛める。そうではなく、技をかけられたのならそれに従って動くというお互いがお互いを信頼しているからこそその技が成り立つのだと思う。
 自分もあまり理解していないので中途半端なことをいってしまうかも知れないのだが、野球でもピッチャーとキャッチャーがいて初めて何かができる。ピッチャーがキャッチャーを信頼していないと良い球は投げられないし、キャッチャーがピッチャーを信頼していなければ撃たれてしまう。
 合気道はずっと固定された人と技を組むわけではなく、一方の野球ではこのピッチャーとキャッチャー出ないといけないというのがあって少し違いがあるが、どちらも気が合っていないとできないものだと思う。

 こうして練習を積み重ねてきて、演武会当日となった。今回の演武会はヨハネ研究の森にとって初めての試みでモデルがない、そんな中で自分に何ができるかと考えた結果、先ほども書いたように自分のできる限りのことを、できるだけ美しく、できるだけ多くの方に見てもらおうとただそれだけを考え一所懸命に演武をした。その結果、『敢闘演武賞』を頂いた。
 この賞を頂いて正直とてもうれしい。しかし、本当に会場で津金澤先生のおっしゃった通り、「もっと多くの賞があったらいいのに」と思う。
 自分の今回受賞したこの『敢闘演武賞』もその時一緒にペア(組み手)を組んでくれた藤本先輩と伊藤くんがいなかったら、もし彼らでなかったら僕は受賞していなかったであろう。さらにこの『演武大会』というものがなかったらこの賞も存在しなかっただろう。
ですから、僕の組み手となってくれた藤本先輩と伊藤くんもこの賞をいただいても変ではないと思う。この『敢闘演武賞』はただ僕一人のものではなく、このイベントを成り立たせてくださったヨハネの研究員、主任研究員、先生方、来場になさった保護者の全員のものであって、その代表として僕が賞を受け取ったことに過ぎない。
 
 今回の第一回 ヨハネ研究の森・合気道演武大会は非常に良いものだったと思う。ここですべての来場者にお礼を申し上げたい。
| - | 16:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
次の審査へ向けて
演武会が無事に終了して、次の審査に向けた稽古をスタートしています。

ついに昇級(3級)の審査を受ける人が出てくるところまできて、いよいよ茶帯です。
“色のついている帯”はなんといっても魅力的なもので、真剣に茶帯狙いでの稽古が進んでいます。
ただ、覚えなくてはいけない技の量も増え、所々から悲鳴も聞こえています。
それに負けなければ、茶帯は取れる!!

演武会で本来のレベルより多少上の技をやっていたこともあり、今まで以上に稽古がスムーズに進んでいます。
今は、当たり前のように見ていますが、2年ぐらい前は、受け身に四苦八苦したり基本動作で悲鳴を上げたりしていたなぁと思い、全体の上達を感じています。

次の審査は年度末になるのかな?と思うので、それまで稽古に精進していきたいと思います。
| - | 13:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヨハネ初の演武会 高校三年 Y・K君
 12月2日ヨハネが合気道を授業の一環として取り組み始めてから約2年が過ぎていました。私はその合気道にはじめから関わり懸命に稽古に取り組んできたつもりです。しかし、その結果として現在自分が持っているものは合気道四級という数字だけで見るならば上達しているのかがとても分かりにくいものです。そんな中でヨハネ生全員が取り組んできた成果を披露する場としてヨハネ単独での演武会が行われました。私はそのときに、最優秀演武賞を貰えたのですがこれまで取り組んできた結果がそのときに証明されたように感じました。日々の中で大きな変化は起きないのですが、少しずつ積み上げていくことによって始めた頃と比べると随分上達しているように感じます。この結果を得たことで積み重ねの重要性を実感し、これからも稽古に励みたいと思いました。
 それから、私はヨハネで合気道に触れるまで武道などには接する機会がなかったのですが、ヨハネでは合気道を始め様々な経験をすることが出来ます。こういった経験はとても貴重な物なので私はそういったものを大事にしていこうとこの演武会を通して実感し、考えました。
| - | 16:41 | comments(1) | trackbacks(0) |
第1回 演武会実施
演武会の準備など、いろいろでブログをさぼりまくっておりました。
申し訳ないです。

12月2日に暁星国際学園として初めての演武会を行うことができました。

大学の学園祭で行うような大規模なものではなく、一部の保護者に声をかけて行うという小規模な物でした。
それでも、今まで“見られる”ということをしてこなかった我々にとっては、とても新鮮なものでした。

僕もその中に関わり、演武をさせていただきました。
はっきり言って、ものすごく緊張しました。
合気道を初めてから何度も演武会に出ていますが、これだけ固くなった記憶はない気がします。
体育館に畳を引いて道場にしているので、客席が近い!!そして、知っている人ばかり!!
不特定多数を前にしても緊張しないのですが、今回は怖かったです汗
それだけに、初めての演武会だったみんなはもっと緊張していたんだろうなぁと思います。
その緊張を味わえたことが、今回の演武会の収穫だったように思います。

第1回を行うことができたので、また来年以降も続けていきたいと思います。
次やるときは、もっと大規模にできたらいいなぁ、と夢を抱いてます。そのうち、全国にも!?

これまで、稽古してくださった先生方、ありがとうございました。
この先も、よろしくお願いします。

これから、参加者の声も掲載していくので、よろしくお願いします!
| - | 13:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
審査結果
審査お疲れ様でした。
一部過剰に緊張していたようですが
皆概ね良い緊張感を持って審査に臨めていたと思います。

今回の審査は今まで以上に級が分れました。
徐々に技が複雑になっていく中で、各自の理解度、
反復した回数などに差が出てきたのだと思います。
そして今回も惜しくも●級だったという人が沢山いました。
心当たりのある人は次回頑張って追いつき、
納得のいく結果を出せるように頑張りましょう。

いつも話をしていますが、審査はあくまでも現段階で
どれくらい出来ているかを判断しています。
自分は今何が出来て、何ができないか、得意なものと苦手なものは何か、
皆ある程度認識できていると思います。
苦手なものを克服し、得意なものを伸ばせば当然進歩があり、
結果も伴ってきます。これは合気道に限った話ではありません。
結果に一喜一憂するのではなく、結果を素直に受け入れ、課題を見出して下さい。

9月まで稽古はありませんが、少しでも合気道のことを思い出して
できるなら体を動かしてみましょう。
頭の中でイメージするだけでもいいでしょう。それも稽古です。
たくさん稽古すれば必ず結果はついてきます。
皆さんの努力に期待しています。
そして年末には演武会を予定しています。
夏休みにしっかり充電して、これからも頑張って下さい。

合気道養神館江戸川支部
指導員:津金沢 光宏
| - | 11:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/3PAGES | >>